徹底的に準備してあとは流れにまかせよう。
(kyoukochangからリブログ)

(出典: teen-witches)

(kyoukochangからリブログ)
(kyoukochangからリブログ)

あそこの景色きれいだったね。
次はあれ食べたいね。
今度はお家で作ってみようか。

こういうほんとにちっちゃな思い出や希望を自分の芯にすると幸せになれることに僕は気づいてよかったと思う。

(via lesson5)
(kyoukochangからリブログ)
子供とは何か、という質問に答えたある人の「人を傷つけたことに気付かず、人に許されていることに気付かない段階」という答えほど完璧なものはありませんでした
(kyoukochangからリブログ)
いちばん大切なのは、他者を「評価」しない、ということ
(kyoukochangからリブログ)
typicalhope:

coffee

typicalhope:

coffee

(kyoukochangからリブログ)
優れた者は、迷わず「真似る」。
それが一番の近道だと知っているんだ。
しかし次に、そこで終わるか終わらないかは、「盗めるか」にかかっている。
やりかたを真似たら、それを自分のものにする。
それが「盗む」とゆう事だ。
自分のものにしてしまえば、盗んだものはさらに研磨される。
それは決して、「真似て」いるだけでは起こらない現象だ。
スティーブ・ジョブズがパブロ・ピカソの発言を引用した言葉
Web Magazine - Sircus「サーカス」 (via dix-neuf)

(出典: edieelee)

(kyoukochangからリブログ)

石巻から今戻りました。本当はもう少し居る積もりでした。
いろいろ物資を配ったんですが、数が足りずに貰えなかった方々が凄い剣幕で文句を言い、
タバコの銘柄が自分の吸っているものと違うと文句を言われ、
果物の缶詰を箱単位で避難所に持っていけば「余ってるから不必要」と言われてしまい、
「これは自分たちの自己満足なんだから、もう帰ろう」と話し合い、帰って来ました。

笑顔を絶やさずに配っていた嫁に向かって「あんた!なにニヤニヤしてるのよ!」
と50過ぎの女性に言われ、嫁も帰り道泣いていました。

被災者の方たちは大変だろうと思って、預金を降ろして買った物資が空しく
車のトランクに少し残っています。
自分たちには精一杯の金額だったし、時間も精一杯の強行軍でした。
今後は義捐金だけにしておきます。
いろいろな面で力不足で無知だった自分たちが情けなく思います。

泥だらけになって頑張ってるボランティアの方たちや自衛隊の方たち、
悪臭の中で交通整理をしている警察の方たちに感謝と労いの言葉を絶やさずに
送ってあげてください。素敵な日本人として。。。
スレ汚し、失礼しました。

(kyoukochangからリブログ)
(tugihagiboyからリブログ)
(ohhfrontierからリブログ)

The hunter’s moon, also known as the sanguine moon, is the first full moon following the harvest moon (the full moon nearest the autumnal equinox). Here the moonlight illuminates ice crystals in the upper atmosphere to give a rainbow halo effect around the moon. This is called a lunar corona

(myimpressからリブログ)
人は場に染まる。天才をのぞき、普通の人がトップレベルにいくにはトップレベルにたくさん触れることで、そこで常識とされることに自分が染まってしまうのが一番早い。人はすごいことをやって引き上げられるというより、「こんなの普通でしょ」と思うレベルの底上げによって引き上げられると思う。
(kyoukochangからリブログ)
(kyoukochangからリブログ)

以前雑貨屋で見た親子のやり取りをひとつ。

どうしても欲しくて、頼んで頼んでようやくお許しをもらった少女が選んできたのは、何種類かの昆虫を象ったシールだった。
体の模様にはキラキラした加工がされている。
少女にはまるでダイヤモンドのように見えたのかもしれない。
期待に満ちた表情で母親の元へ持っていくと、商品を目にした母親は吐き捨てるように言った。

「女の子が虫なんてやめてよ。本当にセンスないわね。」

わたしはこの瞬間、いくつかの可能性が消えてしまったことを悟った。
まず、母親に自分の好きなものを否定されたこと。
これは少女が母親から与えてもらう愛情に限界を感じてしまったのではないかということ。
親が思うより子供は、言われた言葉の意味をよく理解し、心の奥にしみ込ませながら生きている。
たった一言と思うかもしれないけれど、ふわふわのスポンジみたいな心には深い傷ができてしまっただろう。

それから、虫が好きなのがいけないと言われたこと。
例えばこの子が本気で虫を追いかけ続けた場合、将来虫に携わる職業についていたかもしれない。
そんな大げさなところまではいかずとも、理科の授業が好きとか、虫取りをするのが上手いとかそんな未来があったかもしれない。

『女の子が虫なんてやめてよ。』と母親は言ったがなぜ女の子が虫を好きになってはいけないのか、私には正直わからない。
それより女であることに固定概念をもつ母親に、これから選ぶ物を否定され続けるのではないかと思うと胸が苦しい。

そしてセンスが無いと言われた事。これは特に可哀想だった。
自然界から生まれた昆虫の造形の美しさ、立体的でビーズを置いたような加工の細やかさ、これらに気づいた少女の審美眼はまちがいないと私は思っている。
事実あの商品は老若男女問わずヒットしている商品だった。

センスがないのは母親の方だ。
つまらない枠に捕われて、豊かな個性を毎日じわじわと全力で潰しに掛かっていることに気づいていない。だれか指摘してやって欲しい。
でなければ、少女の何もかもが塗りつぶされていくにちがいない。

もしあの子が母親の影響を受けても屈しない自我と勇気があるなら、それはとても幸せで、同時にとても孤独かもしれない。

だって家族に理解されないという事は世界の半分を失ったようなものだからだ。

結局あの子はバレリーナのシールを買ってもらった。

一つだけ好きなものを買ってあげると言われたのに

選んだのは母親だった。

絹と井戸: 未来をいくつか潰した話  (via jan3rdmix)

母もそうやって潰されたのやろ。

(via kaori-shiratama)

これは何かをジワジワ抉られる感ある…

(via smms333)

ラスト2行が短く本質を捉えていると思う

(via 46187)

(kyoukochangからリブログ)